メルマガって読んでる? メルマガで情報取得をしているのは、なんと◯割!

 

app_6_mikarikaウェブマーケティングツールとして、長く親しまれているメールマガジン。
私たちに欠かせないツールであるメールを使用して、様々な情報の配信がされています。

一方で、最近ではコミュニケーションアプリの利用度も高くなり、最近では「メールはもうみない」という声も・・・?

そこで今回はメールマガジンについて、男女・年齢を問わず全国267人にアンケートを実施。

「普段の情報の受け取り方」から「購読理由」、「読むかどうかの判断基準」まで調査結果を以下にて発表します。

 

■約9割がメールマガジンで情報を受け取っている

メールマガジンの受信者は96%で、ほとんどの人が企業やショッピングサイトからのお知らせをメールマガジンで取得していました。
最近では、Lineでも企業アカウントの導入が盛んとなっていますが、情報の受け取り方としてメールマガジンは圧倒的な利用度があることがわかりました。

 

(1)普段、企業やショッピングサイトからのお知らせをどのように受信していますか?
(複数回答可)

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■メールマガジンの購読理由、トップは「割引情報」!

購読している理由をたずねると、約4割が「クーポン等割引情報が送られてくるから」という理由が最多でした。しかし、次点の「おすすめ情報が送られてくるから」も、ほぼ同じ割合。
読者は「お得な情報」など、企業からの情報発信を受け取ることが目的でメールマガジンを登録しているようです。

(2)メルマガを受信するようになった理由は何ですか?
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■読むか読まないかの判断は「件名」が5割

同調査で、平均で約10通以上のメールマガジンを受信していることがわかっています。気がつくと、溜まってしまうこともあるメールマガジン。気になるのは、読者が「読むか読まないか」をどこで判断しているか。

判断の基準をたずねると、5割が「件名」と答えました。
読者にメールマガジンも開封してもらうには、やはり効果的な件名を考えることが重要なようです。

(3)受信したメールマガジンを読むか読まないかをどのように判断していますか?

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開いて読まないまでも、何度もメールフォルダで目にすれば読者の心に、名前と、常に何かキャンペーンをしているなぁという印象はつけられるのがメールマガジンのメリット。
メールマガジンの購読度からみても、まだまだメールマガジンマーケティングの時代は終わりません!

 

これからのメルマガ制作に欠かせないのは、メールの特長を理解し、効果を最大限に引き出すこと。
PDCAを回しながら、読者とのコミュニケーションを図っていくことが重要となりそうです。

 

メルマガ制作のノウハウ
http://knowledge.mailcreate.jp/category/know-how